営業職がある会社にも導入して欲しいクラウド勤怠管理サービスについて

おすすめしたい勤怠管理 (2)

当社はクラウド勤怠管理の導入を推奨しています。まだ取り入れていない企業も沢山あると思いますので、是非関心のある方は、ご覧くださいませ。

営業職がある企業にも最もお勧めしたいサービスです。

営業職の場合、経営者層との距離が近ければ、営業成績や目標達成の日々の数字に対してのプレッシャーとの戦いは免れません。

例えば、こんなことを想像してみてください。営業職の上司がいました。そして部下が10人いました。(仮にABC~Jさんとします)上司は、目標の数字のノルマの管理・人材のマネジメント等、関連部署との連携やその他、様々な業務管理や任務・サポートします。

この上司は、とある日、経営者層や管理職とのミーティングを終えて、期待を背負い、いつもよりも「明日も営業頑張るぞ!!全体で〇〇件は達成させたい!」と意気込み、やる気に満ち溢れていたとします。

仮にこの時点で100%のモチベーションでした。

その日の夜、勤務後、Aさんから急遽電話がありました。「○○の都合で明日はどうしても休みたい、親族関連の事情」との連絡でした。会話時間は15分~20分ほどでした。上司は心配しつつも、「良し明日は残りの9人で目標達成だ!Aさんの分まで頑張るぞ!!」

しかし、時点で90%のモチベーションでした。何故ならば、Aさんの事を凄く心配しています。

翌日、この上司は、6時に起床しました。

7時半頃出社しました。

次にBさんから電話とメールがきます・・

「今日は体調不良:熱でお休みいただきます。病院にも行きます。」という報告の電話でした・・上司は、Bさんを心配します。

この電話は5分程でした。この時点で80%のモチベーションになりました・・

8時15分に会社に到着です。

あれ?今日はCが未だ来ていない・・・いつもなら会社にもう出勤しているはずだが・・と思った瞬間、会社にCさんから連絡が「急遽、子どもの○○の理由で休みます」

とても、申し訳なさそうで、心苦しい雰囲気でした。

上司はCさんにも、逆に申し訳ないなや心配だな・・と思う事になります。勤怠管理でお互いに何かもっとスムーズにこういった報告を済ませる方法はないだろうかと・・

9時始業です。

10名が7名になりました。上司も人間です。感情はあります。部署が大所帯であるほど、前夜から朝の連絡の数が大変になりますよね??これが日常で繰り返されます。

この時点で上司は70%のモチベーションなっていました・・上司は100%のモチベーションを出そうと気持ちを奮い立たせると思います。もしかしたら周囲に対しても、気合や根性論が出てくるかもしれません。しかし、人数的にも気合や根性だけでどうにもならない場合の目標値の設定ミスも発生するかもしれません・・。

仕事をする上で、モチベーションがどうのこうのいうのは、良くないと考える人もいます。営業開始時に、この上司が最も欲しいものは何でしょうか。

まずは、この場合、上司が昨日、経営者層や管理者とのミーティングで芽生えた100%のやる気と、目標達成への気持ち・行動計画・目標を達成できる人材達です。出勤者全員がハイパフォーマー人材であれば、難なく目標達成もできるでしょう。しかし、ハイパフォーマーが一握りの人材であれば、出勤しない等の物理的な人員問題で困難になるケースもあるかと思われます。

もちろん、人材のマネジメントは重要です。しかし、人材のどうしても出勤できない事情は変わりません。上司は部下のマネジメントも仕事の一部とされています。では上司の心のマネジメントは誰がするのでしょうか。当社はクラウド勤怠管理で上司の”心を整える”手助けにもなると考えています。

当社は、この上司が部下の出退勤をスマートフォン1つで、スムーズに確認・承認できる、何の煩わしさも感じさせない、「クラウド出退勤管理」で改善できることがあるのではないかと考えています。

もちろん遅刻や欠勤する側のメリットもあります。

上司は、クラウド出退勤管理を利用する事で、3件分の欠勤報告を3分ほどで承認・完了し、その日の準備に向けて取り掛かります。電話で話したわけではないので、遅刻や欠勤報告時の様々な感情移入は、だいぶん取り払われることにも繋がります。

そして、目標を達成することを思考する・行動に結びける時間を増やしていけます。それが成果に繋がり、余裕を持って人材に接することが出来ます。結果も出しながら、その上で、遅刻や欠勤する人材の相談や今後についてを話し合う為に時間を割いた方が良いのではないかと考えています。

遅刻や欠勤を致し方なく取得した人材も、職場の目標達成や上司がピリピリして、ギスギスした職場で居心地の悪さを常に感じながら働くというのは、心理的安全性が保たれません。次の日の出社さえも嫌になるかもしれません。

クラウド勤怠管理で遅刻も欠勤をする側も申請が簡単に1~2分で済んでしまえば、どんな体調面・家庭状況に置かれた人材でも心の負担を感じずに出来ると思うのです。

社内のスムーズなクラウドの勤怠申請を取り入れる事で、生産性の向上や職場の雰囲気もより良いものになります。

経営者層の皆さん、正しい目標値は勿論の事、役職ある人材やポジションを与えるだけで、その人材の普段のサポートは出来ていますか??企業側がサポートをしないという事にならないよう、働き改革において、まだ進展がみられない職場の場合は特にクラウド勤怠管理から始めて見ませんか??

そろそろ電話やメールなどでの遅刻・欠勤報告をやめませんか?

下記画像リンクからクラウド勤怠管理メリットをご確認いただけます。

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