求人広告からはわかりづらい求職者が気を付けるべきポイント

知っておこう

求人広告で良い会社か悪い会社どうか見抜くことは、難しいですよね。例えば、目に見えにくいものとして挙げられるのが下記の項目です。皆さんもどんなことが想定されるのか事前に知っておきましょう。

注意すべき6項目

➀過剰なノルマ設定や目標達成の為に、自社の製品を購入させられる・契約させられる。

➁仕事で使う備品が自腹等である。

➂経費等の立替え金額が異常であるや職場独自の罰金ルールがある

④日常的に上司の趣味に付き合わされる等。上司や周囲からギャンブル要素が高いものを勧められる

⑤オフィスが散らかっていて汚くて不衛生

⑥同調圧力で帰れない。

求人広告で表にでにくい内容ですね、その他にも先輩社員に問題がある場合にも勤務してみないとわからない事です。他にも職場にいじめをする人がいる・問題のある社員がいる、お金を借して欲しいという金欠人材がいる〔買い物やギャンブル依存症人材〕等々、待遇や給与が低い職場はありえるかもしれません。一緒に働く人の趣味嗜好や動向や特性までは、求人者は残念ながら把握できませんよね。

入社して実態と違いが生じた場合、皆さんはどうされますか?

厚生労働省の調べではハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違が年間に10937件程と言われています。ハローワークだけでこの件数ですから、入社後に悩む人材の数は求人会社数に応じますので、とんでもない数になってしまいますね。

求人広告と実態が違うことを別の名で「求人詐欺」とも言われています。元々横行していた求人詐欺が最近では急激に増えつつあります。怪しい求人を見分ける目を求職者が持っていなければ見抜くことはできませんよね。しかし、求人広告を見る前に、いくつかの項目を知っておく事で、未然に防げたり、面接時に質問をするなどして、予兆を見抜くことが出来るようになるはずです。※上記の➀~⑥は覚えておきましょう。

求人募集するには、それなりに企業側もお金がかかりますから、採用したくてたまりません。(一部無料ありますが・・)求人募集するなりのポジティブなりネガティブな理由が必ずあります。採用募集の「魅力的な」労働条件は嘘だらけ!まったく想定外の就労条件で働くハメにならないように。求人広告の内容は、あくまでも募集段階で一般に示された職場の労働条件にすぎませんので注意しましょう。

万が一遭遇してしまったら、下記に連絡してみましょう。

企業側としては、現在お勤めしている人材が流出しないように、リテンション マネジメント を積極的に行うことも対策として必要になってきますね。 リテンションとは企業が人材をつなぎとめることを指して使われます。そこにマネジメント(管理)を組み合わせた造語がリテンションマネジメントです。

これからの時代、人手不足も加速されます。ITやデジタル対応の遅れが懸念されている企業は急ぐ必要があり、 リテンション マネジメントを積極的に活用することをお勧めします。



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