雰囲気の良い職場を自身でどうやって探せばいい??について

チョイス

今回の記事テーマ、働く前の段階のお話ですが、就職先候補の選定において、雰囲気の良い会社をどうやって探せばいいのか・・というお悩みテーマがありましたので参考になれば幸いです。

第一条件が “職場の雰囲気のいい会社で働きたい”けれども、自身で雰囲気の良い企業をどのように探しだせば良いのか悩んでいる人材がいるということでした。

就活中の悩みは様々ですが、新卒、中途採用者問わず就職先に求めること、こだわりたいポイントは沢山あると思います。何に一番こだわるか、重視するかにもよりますが、自分から企業を探してその回答を導くのは至難と考える人材も沢山いるようです。不安と焦りでいっぱいですね。

今の時代は、OfferBox(オファーボックス)という制度もあり頼ることもできます。

しかし、自己PRや適性検査を登録して結果が来るのを待っている人は数えきれない程の応募数があり、いつオファーが来るかも分からない、自分にあった職場が見つかるとは限らないから自分で企業を見つけたい、働きやすい雰囲気のいい職場を自分から見つけるのは、大変ですよね。では、雰囲気の良い職場はどのようにして見つかるのでしょうか?

職種は固定したいけれど業種は問わない、職種は問わないけれど業種は固定したい、職種業種は問うけれど就職場所は全国どこでもOKなどオールマイティーな人であれば対象の会社数が増え、他の人よりは良い雰囲気の職場に出会える可能性も多くなりますが・・・

でもどのようにして雰囲気のいい職場を見つけたらいいのか分からないという悩みは付き物ですし、対象の会社数が増えることは良いことですが、その中から一つの会社に絞ることは至難の業です。

まず、皆さんが思う雰囲気のいい職場とはどのような内容でしょうか?

①上司、部下関係なく人と話しやすくコミュニケーションが取りやすい

②仕事のもめ事がなく上司が全員の成果を褒めてくれる。

③事細かく成長、成果を見ていてくれる。

④わからないことは一緒に考えてくれたり、相談しやすい雰囲気がある。

⑤従業員同士の会話の内容が明るい(悪口、陰口がない)

など考える人が大多数ですよね。

しかし、上記にあげた項目はどれも就職してからでないと実感ができない内容で就職活動中では分かりにくい内容です。

では就職活動中に上記内容が自分の理想に叶う企業を見つけるにはどうしたらいいでしょうか?・・

①会社・先輩訪問の機会がないか調べる⇒このご時世、コロナ禍なので実際に会社訪問して先輩の話を聞くという機会を設けてもらえる企業は数少ないかもしれません。しかし現在はオンライン技術も優れていますのでオンライン開催をしている企業がないかどうかを自分で調べて参加してみるのも一つの手段です。

オンラインでは、たくさんの人が集まるのか一対一の対応をしてくださるのかは企業で様々と思いますが、自分が知りたい情報を事前にまとめておいて積極的に質問することで企業に働きたい意欲が伝わります。

そこから就職に有利になるということもあるのでコミュニケーション能力も大切になってきます。

②会社見学が可能か調べる⇒こちらもこのご時世は開催していない企業が多いかもしれないですが、過去の会社見学の様子がデータで残っているなどの可能性もあるかもしれません。

また、企業がコンサート会場等広い会場を貸切って何社も集まって行う企業説明会で流すような会社紹介VTRを見せてくれる企業もあるかもしれないので積極的に問い合わせてみることは大切です。

③リクルートなどが開催している集団説明会へ行く⇒不特定多数の人が集まってしまう集団説明会もこのご時世は足が遠のいてしまうかもですが、開催しているのであれば行くべきです。

企業の人事担当者に直接会う事で、先程少し記載しましたが会社紹介VTRが見える機会でもあります。また、直接先輩の雰囲気を知る事もできます。大勢いる中で不明点、不安点を質問できたら印象に残ることができ、就職に有利になります。

また、一社だけではなく多数の企業が参加しているので新たに働きたいと思う会社に出会うことになります。就職先の幅が広がる可能性もあります。他企業と雰囲気の差を感じて新たな発見ができること間違いなしです。

④電話での問い合わせが可能か確認する⇒電話一対一で企業に不安点、疑問点等確認することが可能です。

会社の余裕のある時間は始業開始から一時間後、余裕のない時間は終業前と言われていますので電話を避ける時間さえ把握していれば電話問い合わせ可能な企業もあると思います。

企業の人の仕事時間を取らせてしまっていることと言葉遣いなど気を付けることはありますが、こちらも積極性を評価してもらえるチャンスです。

⑤会社ホームページを見て雰囲気が分かるか確認する⇒一番誰の手を煩わせることもなく、自分のペースで企業リサーチが可能になります。会社ホームページは企業概要、企業理念などは絶対書いてありますよね。

また、社員さんが写真で掲載されている可能性もありますし企業の仕事内容も書いてあります。実際の雰囲気は書いていないので分からないにしても、企業ホームページに記載がある長期休みなどの更新がしっかりされていることなども仕事が滞りなくできる人材がいるかなどを把握できる大切な一つの材料となります。

上記、五つは一例に過ぎませんがどれもOfferBox(オファーボックス)からの反応を末のではなく、待つ間にでも自分から積極的に取り組める内容を書いてみました。

では、更に深く掘り下げてみましょう。職場の雰囲気のいい会社を見つけるには?とても抽象的な表現ですよね。探し方の具体的に参考になりそうな一部をご紹介したいとおもいます。

職場の雰囲気がいいには理由があるはず!!

➀社内の雰囲気が良くなる為のコミュニケーションツールやサービス・システムを扱う企業等をネットで検索してみる。

理由:既に上記のようなサービスを展開している会社等であれば、会社で雰囲気が良くなる為のコミュニケーションツールを企画・販売しているので、雰囲気が良くなる社内の仕組みが整っている事が想定される。

➁既に、働き方改革を取り入れている+DX化・IT化が完了した企業やテクノロジー関連の導入に積極的な企業を調べてみる。

しかし、デジタル化推進が現在進行中である場合は、社内で混乱等を招いている可能性もあるかもしれませんね・・。※採用側に確認してみる。事前にどの程度進んでいるのか、確認しておきましょう。

既にある程度、クラウドシステムやPRA等の導入完了しているのであれば、働きやすさの改善に努めている会社であることも考えられますね。

自分から考えて積極的に動ける人は、企業に就職してからでも積極的に動けたり周りに気配りができたり優秀な人材となります。

自分でできることを見つけるのは大変ですが、自分が成功の道を歩けることを夢見て就職活動中の方は、頑張ってください。

※解説:OfferBox(オファーボックス)とは、自己PRや適性検査を登録するだけで、企業からオファーが届く就活サイトです。(ネットから引用)

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