老害の真逆、レジェンド人材

貴方の職場には、レジェンド人材いますか??「伝説のように語り継がれるべき・偉業を成し遂げた人」といった意味で、簡単にいうと「生きた伝説」的な人材のことです。各業界において「この人を抜きにしては語れない」というべき第一人者や功績をもった人材の事です。

もしかしたら、まだ有難い事に職場にいるかもしれないし、もう辞めて独立してしまったり、定年を迎えてのんびりしているかもしれない。職場で悩み事等があった場合、レジェンド的な人材がいれば、積極的にアドバイスや意見、相談してみたいですよね。

レジェンド人材の場合、伝説は自分で語らなくても周囲が勝手に語っています。何年経っても・・。世代が現役でなくなると、難しい部分もありますが・・。

皆様のお勤めの会社が、存在しているのも過去から現在にかけて、その企業で受け継がれる、商品開発のノウハウやサービス含め、OB達の功績です。それを忘れてはいけませんよね。

レジェンド人材には特徴があります。功績がとても完結に表現出来るという特徴があります。伝説話を聞く相手も時間が有り余っているわではないですもんね。完結な方が、周囲にも伝わりやすいし、話も継承しやすい。

また、 レジェンド人材は優れた判断力と教え方がプロです。大体独立して講師的な存在にでもなった方が良いのではないか・・と思うくらい。〔大きなお世話ですかね・・〕しかし、社内・職場だけでその能力を使っていただくのは勿体ない・・・もっと沢山の人に知って欲しいとすら感じさせます。大抵のレジェンド人材はどんな人にも対等で謙虚な方が多いのも特徴です。

真似しようにも再現化するまでに、相当レベルが高すぎる、レジェンド人材。同じ業界のレジェンド人材、別の業界のレジェンド人材情報も気になる商品やサービスの開発にかかわった人を中心に過去に遡って調べたり、直接話を聞いたり、考え方学び取り入れる事でイノベーションにも繋がります。

もし職場にレジェンド人材がいれば、本当にラッキーですね、職場にいてくれる間に沢山の事をその人から学ばせてもらいましょう。

職場であらゆる分野でのレジェンドになる人材づくりをすることで、社内・社外のロールモデルや憧れにもなります。誰も尊敬出来ない上司や管理職の下で働くことは人材も望んでいませんよね。職場で老害人材が生産されない為にも、職場で活躍する人材を育てる場合に、人材の功績を作る為のStoryを考えることも必要です。

どんなレジェンド人材が生まれるかは、その人材の最も良い長所を見極める事から始まります。もし、見つからない人材がいるのなら、まだまだその人材の事を知らないだけです、よくその人材を観察しましょう。必ず、目に見える飛びぬけた才能とは限りませんが、原石は職場がサポートすることで磨き上げられることを忘れないでください。管理職は、部下に対して、「駄目な部下だ、役に立たない」等と諦めてしまわないよう注意しましょう。

例えば・・・下記の項目のような一例でもかまいません。難しく考えずにスグに取り入れて見てください。職場で具体的な人材像を立てて、ターゲット人材を選定します。上司も管理職も部下のキャリアづくりをしっかり描いてみてください、物語を作っているようで仕事が楽しくなってきすよ。

どんなレジェンド人材をつくるのかは、人材の長所を活かして具体的な内容であった方が良いです。

・目利きが出来る人材づくりをする

・交渉が上手な人材づくりをする


・ヒット商品を生み出す人材 づくりをする

・ファンがいる人材 づくりをする

・気づきを与えてくれる人材 づくりをする


・強力なサポーターとなる人材 づくりをする

等々・・

職場で数字を追いかけることも大切ですが、人材の人間的魅力や自信を持たせるのならば、どんなに小さい事からでも良いので人材をサポートできる職場づくりを目指しましょう。職場や会社に貢献してくれます。

スポンサーリンク



おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。