社名が人材のストレス!?長すぎる・呼びずらい・覚えにくい会社名

社名ナガイ

皆さんのお勤め先の社名は短いでしょうか、長いでしょうか。社名の長さは特に規定が無いため、どれだけでも長くしようと思えばできてしまいます。

創業当時から社名が変わらない企業もあれば、事業転換やリニューアルで社名変更する企業もありますよね。

急遽、馴染みのある社名を変えるなんて嫌だ!!と思っても、経営者層が決める事なので、人材は変更後の社名を使わざるえませんね・・・。人材としては社名変更すること自体複雑な気持ちになるのに、変更後の社名が長すぎる場合、又は明らかに言いづらいや覚えにくい場合は、職場で毎日のように取引先や顧客様に電話で伝える際にも複雑な気持ち+ストレスになりますね。

世の中には社名が137文字ある企業も存在します。恐らく、大部分は、はしおって使われるのでしょうが、話題作りの為に最長な社名にすることで、一躍会社は有名になることも、戦略的な社名変更ですね。しかし事業内容とは全く関係ないような社名やネーミングセンスの無い社名に代わってしまった場合、人材はモチベーションダダ下がりですね。営業先での会話には困らないというメリットだけあります。また、社名変更した会社は心機一転のような感じでも、上手く伝わらなければ取引先相手等はコロコロ変更するなんてどんな会社?!だ遠回しに信用できない・・等と態度で示すような会社も存在しますので会社側は様々な視点から人材への配慮も必要になります。

実務に関しては、社名が長ければ長いほど、現場で働く人の手間が増えてしょうがないです。日々の業務で文書でやメール作成時、今の時代一括変換で出来ますからまだいい方かもしれませんが、電話対応時の会社名の名乗りでも長すぎると聞く側の時間もロスすることになりますね・・・社名変更に伴い顧客から苦情も来たという企業も沢山存在してしまいます。

そこで働く事になってしまった人材は、お客様が電話の先で一瞬「社名が長い、用件、まだか・・!」という心の声やイライラに対しても反応しなければなりませんので毎日の事であれば苦痛以外のなにものでもない。また社名変更についてのクレーム対応は、電話応対者ではどうしようもできない、解決出来ない事例です。そのような無駄な事に時間を使わせているのに、企業が成果を求めてくる謎です。生産性が上がるはずもないですね・・・可哀そうですね。

その企業で働く人の気持ちを考えたら、あえて社名を長くし過ぎて、人材や周囲の人の時間を奪うのはどうなのでしょう。会社の話題性と引き換えにされた人材の様々な手間時間。貴方の会社ではどうでしょうか。社名が短い、言いやすい・・・というだけ会社への感謝の心が芽生える要素になりますね。社名が長いというだけで、他の企業の人材は苦労しているんです。また、覚えにくい社名も世の中に沢山ありますので、覚えてもらえやすいってだけで得をする企業ももちろんあります!!もし新しい職場を検討する際や探す場合も社名もポイントにしましょう。

また、何でこんな名前にしたんだ?と思われる造語で作られた企業名、アルファベットでやたらオシャレ度満載の企業名も世の中には存在しますから、ネーミングって本当に大事です。また、最悪の場合、別のどこかに存在する同じ社名や過去に存在していた廃業済みの同じ企業名と間違えられ誹謗中傷をあびてしまう事もあります。本当に残念ですね・・。

社名変更する際については、経営者層が満足するものだけでなく、その企業で働く人材や顧客にとって最善なものを選択しましょう。 人材の労働時間を非生産的な事で無駄にしないようにする必要があります。必要に応じて電話代行・コールセンター等も活用し、職場から非効率的な仕事を無くしていきましょう。

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