年明け早々の職場の上司等へのご挨拶はメールはする?しない?挨拶メールが初仕事

年明けメール

1年に1度のお正月、毎年正月はやって来ますが、会社によっては半ば強制的に年明け早々、スマホや携帯、あるいはPCで「明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します」とメールすることが必要な職場が沢山、存在しています。年明け早々の夜中の初仕事となるケースがあります。

例えば、家族でカウントダウンや夜中の初詣に出かけたものの、または友人とワイワイ騒いで楽しんでいても・・年が明けた瞬間、上司から「明けましておめでとうございます。」等とひっきりなしにメールが来てしまえば、又は、自分から挨拶送信することが暗黙の了解で求められていたら、完全に仕事モード!!元旦、早々、深夜に仕事しているようなものです。

会社規模が大きければ大きいほど、毎年毎年、この挨拶という名目の作業を半ば強制的に求められてしまっているようで大変になります。

もうやめませんか??と言いたくなる職場ありませんか??

職場の人数規模によっては1時間以上はかかる可能性があります・・・・。年明けの初仕事・初残業をしている気分のようなものです。お正月くらいゆっくり休んでもらった方が良さそうですけどね・・・

この 「明けましておめでとうございます。」 メールだって優先順位や送る順番を間違えれば、年明け早々憂鬱になる人材もいます。

お正月早々のメールもそうですが、職場でルール化していなければ、これに限らず、暗黙の了解で仕事ややる事がどんどん、増えていくご時世です。

主に、年明けメールを強制する職場の場合、+アルファで年賀状はがきも部下に求める派の会社や管理職や上司等もまだまだ存在しています。逆に、年明け挨拶は、初出勤で良いという職場も普通に存在しています。お年玉をくれる職場もあります。

皆さんの職場は、何か規定はありますでしょうか。人材のプライベート時間を搾取しないように、経営者や経営者層が多方面で考えていかなければ、改善されることが難しくなります。事前に決めておけば人材も安心するようなことが沢山あります。

毎年の事ですので、是非、職場での対応について夜中のメール挨拶文化が必要かどうか考えてみましょう。

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