企業のSNS活用Instagram運用の注意点

Instagram

Instagram運用の注意点 一つの手法としてSNSを活用して商品やサービスを宣伝する企業もありますよね。

企業のブランディングも兼ねて行う事もあれば、商品をPRする際にもSNS活用は有効です。しかし、使い方を間違えれば一瞬でアカウント凍結されます。

ブラウザ版のインスタグラムで「アプリで情報をご確認ください」と表示された場合、原因や対処法は?

ひとまず、4~5日放置してみましょうと書かれているものが多い。いつのまにかログインできるようになっていたケースもあるようですが、目安期間を過ぎて待ってみても改善されずログインできない事も多いようです。 原因は様々ですが、フォロワーに対して「いいね」を、するだけでも数が多かったりするとbot認定されて、アカウント凍結されます。「いいね」をしすぎてInstagram側からスパムアカウントではないかと疑われている可能性が高いと考えられます。

また、アカウントのなりすましやのっとり、悪質な嫌がらせにあった場合等もInstagram側からBANされてしまいます。まったく違反していないのに凍結されるケースも少なからずあるのが実情です。

商品を集中してPRするには難易度の高いツールです。企業で複数の端末からアクセスする場合にも注意が必要になります。また広告の投稿の際の記事も同じ文面を続けて配信する等もロックがかかるようです。個人運用ならまだしも。法人でアカウント凍結になれば、時間も費用も無駄になりますよね。

折角、フォロワーが集まったのに・・・という場合でも再開不能です。残念!!

そもそもBANになる理由が明確ではなく、どんな状況でも基本は自主解決が求められているInstagramユーザーの場合は問題解決策が無いようです。不具合が生じた場合、“待つ”という選択か“アカウント削除”です。運用側からしてみたら悲しい選択肢。

ある意味、広報担当の方々を悩ませるPRツールになります。一応インスタグラムのサポートリクエストという手段がありますので、何か不具合が行った場合は、問い合わせはできます。

インスタグラムのサポートリクエストを使用することが考えられるケースについて

アカウントの不正使用やログインの可能性があるケース

アカウントの乗っ取りをされている可能性があり、インスタグラムにログインできないケース

さまざまな方法でログインを試みたけれどインスタグラムにログインできないケース

・身に覚えのない理由でのログインできないケース

等などです。

しかし、サポートリクエストは最後の手段になりますが、Instagramは日本国内で約2,000万人、世界では10億人ものユーザーがいる為、個人の問い合わせに対応することは難しい状況です。Instagram利用時のメールアドレスの変更等については比較的早く、処理されるようですが、このログインできない場合の サポートセンター〔サポートリクエストへの〕お問い合わせについては、回答が来ない、期待しない方が良いようです。

サポートリクエストに送信しても返信は4週間以上かかる場合が多いとコメントで良く見かけますが、実際は2ヶ月以上経過しても返事は来ないので再開できないという状況でした。Instagramを企業広報で活用していた場合、気長に待つといっても返信が来るかどうかさえも分からないツールに時間割けませんよね。

直ぐに返信が来ることはありませんのでインスタグラムで何か問題が起こった場合、まずはヘルプセンターを閲覧し解決できないか試してみるようにしてみましょう。

Instagramはサポートリクエストする前に自己解決が求められています。 また、サポートリクエストした場合でも返信がくるのはいつかわかりません。気長に待つしかないです。

まずは不具合がでた場合、ヘルプセンター内の情報をチェックした上で自己解決を試み、それでも解決ができない場合にサポートリクエストを利用するのがお勧めです。

サポートリクエストを利用するのは最終手段であると考えておいた方が良さそうですね。

その他 Instagram運用時の注意点は??

・個別でメッセージ等を送れるコメント機能。これを悪用して、企業側に偽善を装い個人情報を聞いてくる〔趣味や家族構成等々〕、下手に回答しないようにしましょう。世の中、悪い人達も沢山存在します。また、フォローした瞬間に、情報商材や怪しい副業〔輸入系や偽ブランド販売等〕を提案をしてくるアカウントもあるので注意しましょう。SNSで商品PR以外で社内情報は漏らさないように心得ておきましょう。

・企業PRとしてInstagramを使ってみる時は、定型文〔毎回同じ〕等はスパム扱いされる可能性があります。同じ内容やテキストを使うことはやめた方がよいようです。〔毎回同じ、商品名+キャッチフレーズ+画像のみ等は注意が必要です〕

企業でこれからInstagram活用される場合は、Instagram運用サポート会社等を活用する方が安全です。

企業で運営してみて分かったInstagramの運用ポイント!!です。企業での商品やサービスを広報や広告活用として使う場合について編

➀継続運用には投稿計画が必要

➁集中していいね、フォローしすぎない

➂投稿時間を考える・動画配信も行える

④複数のデバイスからアクセスしない

⑤企業HPとはなるべく関連付けない運用の方が良い

⑥デザイン感は統一した方が良い

⑦企業ブランディングではないのでリア充感は必要ない

⑧ユーザに対して投稿日等をコミットする必要もない。自社のペースで出来るのがメリットです。ゆる~くPRしていきたい企業様にはお勧めですが、 Instagram運用サポート会社等を活用した方が安心ですね。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。