ゴールデンウィーク明けも仕事に普通に楽しく行く方

5月病??

4月から早いもので1ヶ月過ぎ、ゴールデンウィークも終了しました。4月入社の人は職場や仕事に慣れ始めるころとはいえ、ゴールデンウィークの長期休みによって身体が怠けてしまう時期でもあります。

また、4月入社の新入社員だけでなく、4月から人事異動などで職場環境が変わった人にも上記は当てはまります。又、職場で昇格や降格・あるいは部下が増えた等で立場の変化等も重なり朝起きられない、休み明け仕事に行きたくない、体がだるいなど人それぞれの症状が現れてくるのではないでしょうか?

4月は新入社員も研修で頑張って、新しい環境でストレスも知らないうちに溜まって身体と心が疲れてしまった。

長期休暇で身体や心を休めようとしても休めなかったなど事情はあるかもしれません。

意欲がなくなってしまった、食欲がなくなった、寝ようとしても寝つけないなどもあります。

これらはこの時期よく聞く五月病かもしれません・・・。

今年のゴールデンウィークは3年ぶりにコロナ禍の行動制限もなく、最大10連休で旅行など気軽に行けた人にとっては仕事と休日の落差から例年と比べて長期休暇明けは仕事に行きづらくなってしまったのではないでしょうか?

ではそんな症状が出てしまった人はどのようにしたらよいのでしょうか?

身体の体調、心の体調を戻すのはなかなか大変ですが体調管理も大切な仕事の一つと言われるので行くしかないと勢いで通勤を頑張っている人も中にはいます。

でも仕事に集中できないなどあっては自分がさらに落ち込むだけではなく、周りの人材で五月病にかかっていない人から見たら怠けすぎと冷たい目で見られてしまう可能性もあり、理解されないです。

しっかりしなければと思っても中々簡単には身体や心は元には戻ってくれません。

これは五月病にかかってしまった当本人しかしか理解できないことだと思います。

しかし、いつまでも五月病を引っ張るわけにもいかないので少しずつ改善が必要です。

4月に入社や人事異動したばかりの頃のやる気を取り戻すために少しでも参考にしてください。

①仕事を一気に片付けようとするのではなく、支障がでない程度に休憩をする。

仕事には期日が付き物で期日より少し早めに終わらせようとスケジュールを立てて期日までに終わらせるために順調に進めたいと思うのは当たり前です。

しかし、期日ばかりを気にして思い通りにいかないとまた仕事嫌だなという気持ちがぶり返してしまう可能性があります。

期日を守ることも大切ですが、心や身体に余裕を持たせ楽しみながらの仕事も大切です。

ここまで仕事を終わらせたらトイレ休憩をはさむ、ドリンクを飲む、周りに迷惑にならない程度にストレッチをしてリラックスをするなど1人でできることをはさんでみるといい気分転換になります。それを繰り返していけば知らないうちに仕事の終わりが見えてきたり、仕事楽しいと思え始めてこまめな休憩をはさまなくても一気に仕事を片付けることが可能です。

②1人で黙々と仕事をするのではなく、適度に他人と会話をする、楽しむ。

仕事以外にも言えることですがコロナ禍によって人と会う、話すという機会は減ってしまったのが事実です。しかし、人と会話をするということは仕事でもプライベートでも大切です。人と話さないとストレスが溜まってしまうという人も中にはいます。

自分が今の悩みを他人に吐き出す、聞いてもらう事で気持ちが軽くなります。

他人の意見も聞いて考え、身体と心を整えることができます。

聞いてもらうのが一番ですが、仕事中で聞いてもらえる環境ではないという時には書き出してストレス発散というのも一つの手です。

③楽しかったことを思い出す、帰宅後の楽しみを考える、次の休日の楽しみを見つける。

楽しかったことから仕事への抜け出しはなかなか難しいものです。すべてを忘れて仕事に打ち込んで気持ちを切り替えるのが一番ですが、徐々にしか無理という人もいます。

そのような人は仕事休憩時間に携帯電話で撮った写真や動画を見返しまた頑張る、頭の中で楽しかったことを思い出しまたあの楽しかった時間を過ごしたいから今は仕事を頑張ると考えを変えてくことが大切になります。

また、帰宅したら今日はこれをしたいなど考えてそれを楽しむために1日仕事をがんばるという考えも仕事を頑張るきっかけになります。水曜日は中弛み、金曜日は1週間の疲れが出るときです。そんな時こそ、次の休日の楽しみを見つけ出し休日を楽しみにまたリフレッシュして頑張ろうと思える心を持つことも大切です。

人それぞれ身体と心の度合いによってどれがあっているのか見つけ出し1日も早く五月病から抜け出し、4月最初に持っていたやる気を取り戻しましょう。

また次はお盆休みまで長期連休がないという人ばかりだと思いますが楽しみを見つけつつ、仕事を頑張って社会や企業に貢献しましょう。

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